JAPAN
CUP
2020

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Information

開催日:2020年11月15日(日) 8:30- 15:05

開催地:citywave Tokyo スポル大井町

参加費:8,000円/人


主催:大井町サーフィン合同会社

Schedule

Match Up

全32名参加。各試合は4名。

 

Heatは上位2名がQuater Finalへ進出。

下位2名は、Repechage(敗者復活戦)へ。

 

Quatrer Finalの上位2名がSemi Finalへ進出。

Repechageは、上位1名のみSemi Finalへ復活。

 

Semi Finalは各ラウンドの上位1名がFinal進出。

また、全3試合の総合スコアランキング(Final進出者3名を除く)の1位がFinalへ進出

Rules

・競技は原則4人ヒート

・競技時間8分予定。6分を超えた時点でのターンを最終ターンとする

・Finalのみ競技時間12分。10分を超えた時点でのターンを最終ターンとする。

(競技終了例:6分を超えた時点で2人目のライディング中だった場合は、3人目と4人目がライディングし終了)

・ウォーミングアップは競技前に5分用意

・1回のライディング時間は最大45秒。

・終了5秒前に1度目のホーン、終了時に2度目のホーンがなり、それ以降のライディングはカウントされない。

・45秒未満でもワイプアウトしたらそのターンは終了。

・ベスト2ウェーブ制で2本合計で20点満点でスコアリング。

・リーシュは装着必須。ヘルメットは任意で装着可能。

 

更に詳細については「citywave Competition Rule」 を参照。

【第1章:General rules】

・出場するサーファーは必ずリーシュを装着すること

・ヒート間のインターバル内のサーフィンは次のヒートに出場する選手に限る

・大会に必要な情報は所定の掲載場所を決め、常に掲示する事

・タイムスケジュールは常に変更の可能性があり、大会に参加する全てのサーファーは常に最新の情報を確認する事

 

【第2章:ゼッケンビプについて】

選手は決められた色分けされたゼッケンビブスをヒート中、インタビュー、アワードセレモニーの際に着用しなければならない

 

【第3章:Heat Rules】

・1ヒート最大4名までとする

・1ヒートは4名の場合は最大8分、

・ヒートが開始する際にホーンを1回鳴らす

・ヒートが終了する際にホーンを1回鳴らす

・ヒートを中断する際はホーンを連続して2 回鳴らす

・1つの波に乗れる時間は最大45 秒とする(1 回の演技時間の上限は45 秒)

・1つの波の終了5 秒前に1回笛(ホイッスル)を吹く、またその際のトリックが演技最後となる

・1つの波が終了の際には2回笛(ホイッスル)を吹く、終了したら速やかにプールの外に出るようにする

 

【第4章:出場ヒート遅刻ならび欠席】

全ての出場サーファーは時間通りに行動し運営が円滑に進むようにしなければならない、出場ヒートの遅刻ならび欠席はその場で失格となる

 

【第5章:怪我について】

全ての出場サーファーは過去の怪我に有無にかかわらずコンテストドクターのチェックを大会が開始する前に必ず行うこと

 

【第6章:優先権について(波に乗る順番)】

全ての出場サーファーはヒートが始まる前にヘッドジャッジもしくは同等の権限を持つスタッフから予め波に乗る順番を告げられ、ヒート中はそれを守ること

 

【第7章:Interference Rules】

インターフェアランスをジェッジから宣告された場合は所定の罰則を受けなければならない。インターフェアランスが宣告される理由として以下が挙げられる

1. 優先権を犯した場合

2. ヒート間のインターバル内に次のヒート出場選手以外のサーファーがサーフィンをした場合

3. 著しくスポーツマンシップに反した場合

インターフェアランスを大会期間中2回以上宣告された場合はその場で失格となり、大会運営エリアから退場しなければいけない

 

【第8章:Judging criteria qualification】

ジャッジは2 ベストウェーブで採点しなければならない

 

【第9章:Judging criteria】

ラウンドを勝ち上がる為には、各ヒートに参加する3 人ないし4 人のサーファーのベスト2 スコアを基準にする。

単スコアの最高点は10 点として20 点が満点となる。

各ジャッジは演技終了後1 から10 までのパネルを提示する必要があり、全てのジャッジの点数の平均点がサーファーのスコアとしてカウントされる

(例:5 名ジャッジがそれぞれ「4」「5」「4」「6」「5」の点数を出した場合、平均値の「4.8」がスコアになる)

時間内の波数制限はなく、サーファーのベスト2 スコアの合算がヒートのスコアになる。

 

9-1:スピード、パワー&フロー

レイルto レイルのスピードに乗ったサーフィンを行なっているか、波のパワーを全て利用できているか?

 

9-2:マニューバーの複合性

サーファーは攻撃的な動きを伴うマニューバーをコントロールしなければいけない。

トリックよりはむしろスタイル性に評価を集中する事。

スタイル性豊かなターンとトリックを複合的に取り込んだ際はより高い点数を提示する

 

9-3:マニューバーの多様性

多種多様なマニューバー性を表現する事で結果より高い点数を提示する

 

9-4:難しさの度合いを表現

安全に担保される中での最大限の難しさの度合いを表現することで高い点数を提示する

 

9-5:革新的かつ進化的なマニューバーの表現

より進化した過去にないマニューバー(=NEW SCHOOL 的)の表現に対してはより高い点数を提示す

9-6:ドロップイン

流れるようなドロップインを達成した場合はエキストラポイントを追加する。

ジャッジは通常60%-40%の割合で採点を行う事。

サーフィン本来の点数において最大60%(6.0pts)で採点し、残りの40%(4.0pts)の部分はトリックに対しての採点を付与することで最大10.0pts を構成する。

 

■Allocation of credit points:

0.1-2.00 BAD

2.1-4.00 POOR

4.1-6.00 AVERAGE

6.1-8.00 GOOD

8.1-10.00 PERFECT

Results

Comming Soon….

 

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