【初心者】サーフィンの始め方。未経験からサーファーになる!
- 2021.08.10
- サーフスクール
- サーフィン初心者 サーフィン始め方
サーフィンを始めたいと思っていても、何をすれば良いかわからないという方が多いはず。そんな迷えるサーフィン未経験の方に向けて、どのようにサーフィンを始めたら良いかをご紹介します!
まずはサーフィン体験スクールへ行こう
サーフィンを始めるのに一番スムーズに、かつ安全に始められるのがサーフィン体験スクールに参加することです。
まずはインターネットで、サーフショップが行っているサーフィン体験スクールを調べてみてください。
サーフショップによって、女性も安心して参加できるスクールなど、いろいろな特徴があるので、値段や送迎が付いているかなどを考慮して自分に合うサーフショップを選んで、体験スクールに申し込みましょう。
体験スクールに行くと、サーフィンに必要な道具はすべてレンタルできます。またサーフィンはもちろん、海の安全についても詳しい熟練スタッフの方が丁寧にコーチングをしてくれるので未経験の方でも安心してサーフィンを行うことができますよ。
参加費の相場は道具のレンタル込みでおおよそ5千円〜7千円ほどです。
サーフィンをする時の注意点
サーフィン未経験の方が海へ行く際の注意点をまとめましたのでぜひ行く前にチェックしてください。
日焼けに注意しよう
海に入るととんでもなく日焼けをします。曇りや雨の日でも紫外線が降り注いでいるので日焼けをしてしまいます。
しょっちゅう日焼けをしていて日焼けに慣れている方は、大丈夫かもしれませんが、普段の生活でめったに日焼けをしない方がいきなり海で沢山日焼けをしてしまうと最悪の場合、肌が炎症を起こしてしまう可能性があります。
そうならないためにも、ウォータープルーフの日焼け止めを必ず塗ってから海に入りましょう。
液体タイプの日焼け止めだと、海に入った時に目にしみてきて痛くなってしまうので、スティックタイプの日焼け止めがオススメです。
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初めは一人で海に入らない
サーフィンを始めたばかりの方はなるべく一人では入らず、友人やサーフショップで知り合った方などと一緒に入りましょう。
海には潮の流れがあります。未経験の方はなかなか潮の流れに気づくことが難しいです。知らずに遥か沖までに流されてしまったとか、気づかないうちにテトラポットに吸い込まれて骨折してしまったという事故が発生しかねません。
ある程度サーフィンの知識のある方と一緒に入ることで、だんだんと海の危険な場所や潮の流れがわかってきます。徐々に波に乗れるようになって慣れてきたら一人で入っても大丈夫ですよ。
人で混み合っているポイントはなるべく避けよう
土日などは比較的人で混み合うサーフポイントが多いですが、なるべく初心者の方は人で混み合っていないポイントで入るようにしましょう。
初心者の方は始め、海のアウト(沖側)ではなくインサイド(足のつく岸側)で練習します。その際に沖に人が沢山いるポイントで入ると、沖から乗ってきたサーファーの邪魔になってしまいます。最悪の場合、接触事故に繋がりかねないです。岸側でサーフィンの練習をする時は他のサーファーの邪魔にならないよう気をつけましょう。
海のルールを理解する
サーフィンには「ワンマン・ワンウェーブ」という世界共通の海のルールがあります。これを必ず念頭に置いて安全にサーフィンをしましょう。
これは一つの波に一人しか乗ってはいけないというルールです。
基本的にはその波のピーク(一番最初に波が割れるところ)に一番近く、かつ一番先にテイクオフした人に優先権があります。
ピークから乗ろうとしている(または乗っている)サーファーがいるにも関わらず、そのショルダー側(進行方向側)でテイクオフすることを「前乗り」または「ドロップイン」と言い、完全なルール違反になりますので注意しましょう。
道具を買う時の注意点
サーフィンの知識があまりない方が道具を買う際の注意点をまとめました。
サーフボードなど何を買うかで自分のサーフィンの上達に大きく関わってくるので賢く道具を揃えましょう。
サーフボードは自分のレベルに合ったものを
サーフボードには主に3つの種類があります。
1.ロングボード
正式には9`f以上の長さのボードを指します。ウネリからテイクオフができる為、ショート、ファンより沖から波に乗れ、ゆったりとしたライディングが楽しめるのが特徴です。
2.ファンボード(ミッドレングス)
ショートとロングボードの中間に位置するボード。ショートより多少長めで幅がありテイクオフが楽で安定感もあり、ロングより長さが短いので操作性もあるなど、そのネーミング通り 初心者、女性から上級者まで楽しくサーフィンできるようにデザインされています。
3.ショートボード
長さが最も短く、コンパクトで軽量。魅力はなんと言っても多彩なパフォーマンスに優れているところ。 アグレッシブに楽しみたい方はショート一択でしょう。
それぞれのボードごとに楽しみ方や乗り方、できる技などが変わってきます。
まず自分がどのボードに乗りたいのか決めてからサーフボードを選びましょう。
そして基本的に初心者の方が選ぶべきサーフボードは浮力のあるボードです。浮力があれば、海面の上でもボードが安定した状態になり、テイクオフしやすくなるからです。テイクオフする回数が増えればどんどんサーフィンは上達していきます。
初めから浮力がない上級者ボードは絶対に選ばないようにしましょう。これではいつまでたってもテイクオフができずに上達の遅れに繋がってしまいます。
ウェットスーツは自分の体のサイズに合ったものを
ウェットスーツは必ず自分の体のサイズに合ったものを選びましょう。
また生地はなるべく柔らかく動きやすいものを選ぶと良いです。
ウェットスーツが自分の体に合っていないと、ウェットスーツのゴム生地と肌がパドリングなどで何度もすれて「ウェットずれ」という炎症を起こしてしまいます。
特に脇や首回りにウェットずれが起きやすく、パドリングをするのが苦痛になるほど痛くなってしまいます。
一度ウェットずれが起きてしまうと、その後も海に入るたびウェットずれが起きてしまいます。
そのため購入する時は必ず試着してから購入するか、自分のサイズでオーダーすることをオススメします。オーダーはサーフショップに行くと採寸してくれてオーダーすることができますよ。
まとめ
いかがでしたでしょうか。サーフィンは、一見ハードルが高そうに見えますが、体験サーフィンなどに参加すれば以外と簡単にサーファーデビューが叶いますよ。
ぜひサーフィンに挑戦してみてくださいね!
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